知っておかないと恥ずかしい!お葬式の宗教の違い

投稿者: | 2013年12月27日

お葬式をする時に私たちは信仰宗教によってお葬式の形式を変えなければなりません。
その時に注意したいのが自分に家がどの宗教を信仰しているのか把握してなければなりません。
そのため、色々と大変になってきます。また、その宗派の死の在り方についても知っておかないといけません。

【仏教での死の考え方】

仏教は、亡くなった人は来世で仏の弟子になるといわれていて。
四十九日をかけることで有名です。

神道は火葬や埋葬後も故人の霊は、先祖の霊と一緒に家族の守り神になるという教え方です。
座敷わらしが家に住み着くという伝説はもしかしたら、ここから来ているのかもしれません。

【キリスト教での死の考え方】

キリスト教では、仏教とはまったく違った考え方で。死=召天、帰天ともいいます。
つまり、亡くなった人は死んだのではなく、神様(イエスキリスト)の元に帰るという考え方なのです。

【無宗教の場合】

最近多いのが、信仰心を持たない無宗教の人たちです。
無宗教の一族の場合、親が初詣にも行かないし、結婚式にも行かない場合があります。
また、結婚式はキリスト教なのにお葬式は仏式という人も無宗教だといわれていますが、
ただの混純派だとおもわれます。

 
公益財団法人 冨士霊園 | 公式ホームページ

無宗教の人たちは自由葬で行われます。また、霊園にデザイン墓石などをたてたり、
生きているうちに行う生前葬というのも存在しています。