年齢別のケア

投稿者: | 2013年4月30日

肌は生まれてきてから、時間の経過とともに変化し続けています。そうです、期間の経過は、老いへの道のりといっていいでしょう。しかし、その肌の老化に個人差があるのはなぜだと思いますか?20代の頃は肌の見た目に差がなかったのに、40代以降になると大きな差が出てきます。遺伝的なものも多少はあるかと思いますが、その違いの原因は、生活習慣と肌のお手入れの差なのです。長い月日の中で、健康的に過ごすか、不規則で不健康に過ごすかということの答えが、歴然と目に見えて現れるのです。

20歳を過ぎると、ほぼ5年に1度位のサイクルで、肌のターニングポイントがやってきます。その時期に見合ったお手入れをしたいものです。
20~25歳までは肌の最も美しい時期ですが、この時期に肌の手入れの習慣を身に付け、規則正しい健康的な生活をする習慣をつけると、ダメージに強に強い肌を持つことができ、老いを緩やかにすることができます。紫外線からは、徹底的に肌を守りましょう。
20代後半から30代前半では、人生で最も活動的な時期ですが、スキンケアをきちんと続けましょう。いままでのケアにプラスして、美白ケアと活性酸素への対策も始めましょう。
30代では、老化対策を始めましょう。いままでより、保湿を徹底し、真皮に働きかける化粧品を使い始めましょう。自分のウィークポイントがわかってきたら、そこに対して集中ケアもプラスしましょう。身体も肌も、新陳代謝がダウンしてきますので、マッサージや運動などでアップさせましょう。
40代に入ると、シミ、たるみ、くすみ、シワなど総合老化が始まります。加齢に加え、ホルモンバランスの変化により、身体の調子も良くなかったり、肌の調子も不安定になってきます。いままでかんばってきたケアが自分をバックアップしてくれます。健やかな50代を目指して、規則正しい生活を続けましょう。